定期券購入時にPASMO定期券をお選びいただけるほか、お手持ちのPASMOを、PASMO定期券にすることができます。
1枚のPASMOには、鉄道・バスそれぞれの定期券情報をのせることができます。
バス定期券のご購入については、バス定期券をご覧ください。

定期券はPASMO取扱事業者各駅の券売機(定期券発売機能付き)、または駅の定期券発売窓口でご購入いただけます。

定期券に関するお手続き

  • 定期券新規購入(通勤・通学・小児用
  • 定期券継続購入(通勤・通学・小児用
  • 磁気定期券をPASMO定期券に変更
  • 通学・小児用の定期券新規購入、年度をまたいでの継続購入は、窓口でしかお手続できません。

定期券発売窓口でのお手続き

窓口では、定期券に関するすべてのお手続きが可能です。くわしくは購入する事業者にお問い合わせください。

ご用意いただくもの

お持ちのかたは
  • お手持ちのPASMO
  • 磁気定期券
通学定期券の新規購入の場合
  • 通学証明書
小児用PASMO定期券の新規購入の場合
  • ご利用になる本人の生年月日がわかる公的証明書等(健康保険証等)

申込書の記入

駅の定期券発売窓口に行き、「PASMO定期券購入申込書」に必要事項を記入します。

  • 画像は一例です。事業者によって異なります。

申込書・必要書類・お手持ちのPASMOのご呈示

記入済みの 「PASMO定期券購入申込書」と必要書類を係員にお渡しください。
すでにPASMOをお持ちの場合、お手持ちのPASMOも合わせてお渡しください。

お支払い・お受取り

購入金額を係員へお支払いいただき、PASMO定期券をお受取りください。

有効期限切れのPASMO定期券を持っている

新たに定期券を購入される場合

有効期限切れのPASMO定期券は、リライト機能により印字情報を書きかえることができるので、お手持ちのPASMOを払いもどしたり、新たにPASMOを購入しなくてもくりかえしご利用いただけます。

定期券を使わなくなった場合

定期券を使わなくなった場合は、PASMO取扱事業者の駅にお申し出いただければ、リライト機能によりPASMO定期券の印字情報を消去いたします。
なお、消去した後も、記名PASMOとして引き続きご利用いただけます。

ご注意ください

  • 新規にPASMO定期券を購入する際は、デポジット500円が必要です。
  • PASMOを1枚お持ちの場合、PASMO定期券のご利用に際して、新規でPASMOをご購入いただく必要はありません。また、PASMO定期券は券面を書き直してくり返し使用することが可能ですので、期限切れの際にはお手持ちのPASMO定期券を書き直してご使用いただけます。
  • 連絡定期券を継続する場合は、その定期券を購入した事業者でしかお取扱いできないことがあります。

磁気定期券からPASMO定期券への変更について

  • PASMOに移せない種類や区間の定期券もあります。
    くわしくはその定期券を購入した事業者にお問い合わせください。
  • 記名PASMOの記名人と定期券の記名人とが同一の場合にのみ移し替えができます。
  • 有効期限内のPASMO定期券に、磁気定期券の情報を移し替えることはできません。

便利なサービス

電子音でのお知らせ機能設定

お客さまのご要望により、「電子音でのお知らせ機能」の設定を変更することができます。
SF残額が1,000円以下になった場合、または定期券の有効期間が14日以内になった場合、改札機やバス車内でのご利用時に電子音でお知らせする機能を設定できます。

定期券有効期間外のSF利用停止設定

お客さまのご要望により、「定期券有効期間外のSF利用」の設定を変更することができます。
PASMO定期券の有効期間外であることに気付かずに、運賃をSFから減額されることを防ぐため、改札機やバス車内でSF利用ができないように設定できます。