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ご利用上の注意

PASMOは1枚でご利用ください。

他の乗車券や別のICカードと併用して乗車することはできません。
※やむを得ず定期券が2枚に分かれてしまう場合には、お手数でも従来の磁気定期券をご利用ください。
※一部の乗り換え改札口では、お取扱いが異なる場合があります。

カードは読取り部にしっかりタッチしてください。

しっかりタッチしないと、改札機の扉が閉まったり、ご乗車の経路とは異なる路線の運賃が減額されたりすることがあります。また、次回ご利用いただけない場合があります。

定期入れに、PASMOと他のICカードを一緒に入れたままタッチしないでください。

PASMOをSuicaや他のICカード(IC運転免許証等)と一緒に定期入れ等に入れてタッチすると、読取りエラーとなることがあります。
また、金属や銀紙などと一緒にタッチすると、正しく読み取れないことがあります。

PASMOは、駅構内への入場のみの目的にはご利用いただけません。

PASMOまたはSuicaでお見送りや改札内にあるお店への入店を目的としてご利用になることはできません。
駅構内への入場につきましては、各鉄道事業者へおたずねください。

カードを折り曲げたり、強い衝撃を与えたり、シールなどを貼らないでください。

券売機や精算機などに詰まったり、カードの破損の原因になることがあります。また、改札機で正しく読み取れないことがあります。

深夜から早朝の時間帯は、一部業務のお取扱いができません。

0時50分から5時00分までの間は、紛失や障害のお手続・再発行および払いもどし等はできません。あらかじめ、ご承知おきください。

PASMOから他のPASMOへSF等の移し替えはできません。

PASMOから他のPASMO、またはSuicaからPASMOへの定期券やSF残額等を移し替えることはできません。

列車が運行不能となった場合、PASMOでの他社線への振替輸送はご利用いただけません。

ただし、PASMO定期券で定期券区間内をご利用になる場合のみ、振替輸送のお取り扱いをします。
くわしくは各鉄道事業者へおたずねください。

記名PASMOまたはPASMO定期券を紛失したときは、すぐに駅窓口等へお申し出ください。

記名PASMOまたはPASMO定期券を紛失されたら、PASMO取扱事業者またはSuica取扱事業者にて、すぐにお手続きを行ってください。

バス車内での運賃お支払いの際には、使用されないPASMOをIC運賃機に近づけないでください。

バス車内で、PASMOを使わずに運賃をお支払いいただく際に、PASMOの入ったお財布やパスケースを運賃箱に近づけないでください。誤って運賃が減額される場合がございます。

無記名PASMOは、紛失時の再発行はできません。

記名PASMOやPASMO定期券は、紛失時の再発行が可能ですが、無記名PASMOは再発行できません。

PASMOを改札機の投入口に挿入しないでください。

PASMOは、改札機上部の読取り部にタッチしてご利用ください。改札機の投入口に投入されますと、PASMOが破損する場合がございます。

次のような使い方はできません。

1円単位のSF残額は運賃として使用できません。

1枚のPASMOを同時に複数人で使用することはできません。おひとりさま1枚でのご利用をお願いします。

記名PASMOおよびPASMO定期券は、記名人以外の方が使用することはできません。

次の場合、改札機では使用できないことがあります。

定期券区間以外での入場時に、SF残額が初乗り運賃額に満たないとき。

→チャージしてからご乗車ください。

最終ご利用日の翌日から6ヶ月間ご利用のなかった記名PASMO・PASMO定期券を使用したとき。

→駅係員にお知らせください。カードを確認し、使用できるようにいたします。

入場や出場を改札機で行わなかったPASMOを使用したとき。

→駅係員にお知らせください。事情をおうかがいします。

改札を出場しないで5社線以上をまたがって乗車したとき。

→改札機での運賃計算ができません。駅係員にお知らせください。

SF残額履歴の表示・印字は、直近の20件までとなります。

SF残額履歴は、直近の20件のみの表示・印字となり、それ以前の履歴の表示・印字はできませんのでご注意ください。PASMOを再発行した場合は、再発行前のSF残額履歴は表示・印字できません。

PASMOには発売できない種類や区間の定期券があります。

従来の磁気定期券と同様の区間を購入できますが、PASMOには発売できない種類や区間の定期券もあります。くわしくは購入する事業者にお問い合わせください。

PASMOガイド ご利用案内ダウンロード