PASMOを紛失したら、まずはお近くの駅、バス営業所(PASMO・Suicaエリア)へ!

「記名PASMO」と「PASMO定期券」は、万一紛失しても再発行することができます。
紛失のお手続きが完了した時点での残額、定期券、オートチャージサービス機能も、再発行したカードに引き継がれます。
なお「無記名PASMO」は紛失再発行できません。

  • 紛失のお申し出(お手続き)を行った場合でも、再発行整理票発行日における払いもどしやSFの使用等で生じた損害については、責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

紛失から再発行までの流れ

ご用意いただくもの

紛失のお申し出の際

新しい一体型PASMOの再発行お手続きの際

  • 再発行整理票
  • 公的証明書等
  • 新しい一体型PASMO
  • 一緒に届いた案内状
  • 再発行手数料510円

紛失のお申出・再発行申請書の記入

PASMO・Suicaエリアの駅やバス営業所等に行き、再発行申請書に必要事項を記入して、係員にお渡しください。また、公的証明書等をご呈示ください。

  • 画像は一例です。事業者によって異なります。

再発行登録・再発行整理票のお渡し

係員が再発行登録を行い、再発行整理票をお渡しします。同時に紛失したカードが利用できなくなるお手続きを行います。
定期券が付加されている場合は、再発行登録の翌日以降にその定期券の発行事業者へお申し出ください。

  • 再発行整理票は再発行時に必要となりますので、大切に保管してください。
  • お渡しした再発行整理票は、再発行できませんので、大切に保管してください。
  • 紛失再発行のお申込みは取り消しできません。
  • 画像は一例です。事業者によって異なります。

クレジットカード会社へご連絡

お客さまからクレジットカード会社へご連絡ください。クレジットカード会社から新しい一体型PASMOが到着します。

  • 一体型PASMOを紛失された場合は、必ずクレジットカード会社にもお申し出ください。お申し出がないと、新しいカードが送付されません。
  • 送られてきた状態のままでは「PASMOの機能」はご利用いただけません。

再発行手続き・手数料のお支払い

再発行のお手続きのため、PASMOエリアの駅やバス営業所等で新しい一体型PASMOと、一緒に届いた案内状、再発行整理票をお渡しいただき、公的証明書等をご呈示ください。
再発行手数料510円をお支払いください。

再発行手続きが完了した新しい一体型PASMOのお渡し

  • 紛失再発行登録を行ったPASMOがオートチャージサービス機能付であった場合は再発行したカードにもオートチャージサービスが引き継がれます。また、再発行されたPASMOにバス定期券がある場合は、ご利用になるバス事業者にて「IC定期券内容控」の再発行が必要です。

紛失した一体型PASMOを発見したとき

紛失した一体型PASMOが、後日見つかった場合には、お客さまご自身にて古い一体型PASMOの破棄をお願いいたします。

ご注意ください

  • お申し出の際は、購入時にご登録いただいた「お名前」「性別」「生年月日」をもとにお手続きいたします。
  • 再発行されたPASMOにバス定期券がある場合は、ご利用になるバス事業者にて「IC定期券内容控」の再発行が必要です。
  • 新しい一体型PASMOが届きましたら、駅窓口に新しい一体型PASMOと同封の案内状をお持ちになり、再発行のお手続きを行ってください。
  • 一体型PASMOは再発行の際にデポジット(預り金)はかかりません。
  • 紛失のお申し出(お手続き)を行わなかった場合に生じた損害については、責任を負いかねます。PASMOを紛失したときは、PASMO取扱事業者またはSuica取扱事業者へすみやかにお申し出ください。(PASMO・Suicaエリア以外の駅や営業所等ではお手続きできません。また、札幌エリアなどSuicaエリアであってもお手続きできない事業者があります。)なお、紛失のお申し出(お手続き)を行った場合でも、再発行整理票発行日における払いもどしやSFの使用等で生じた損害については、責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • お渡しした再発行整理票は、再発行できませんので、大切に保管してください。
  • 紛失したPASMOに鉄道定期券が付加されている場合は、定期券の有効期間が切れている場合でも、その定期券を発行した鉄道事業者でしか再発行できません。有効期間の切れた定期券情報は消去しておくことをお勧めいたします。
  • 0時50分から5時00分までの間は紛失のお手続き・再発行はできません。