紛失のお申し出の際にご用意いただくもの
- 公的証明書等(運転免許証など)
PASMO(無記名PASMOを除く。)は、万一紛失しても再発行することができます。
紛失のお手続きが完了した時点での残額、定期券、オートチャージサービス機能も、再発行したカードに引き継がれます。
「無記名PASMO」は紛失再発行できませんのでご注意ください。
再発行登録・再発行整理票のお渡し
係員が再発行登録を行い、再発行整理票をお渡しします。
新しいPASMOを発行
再発行登録・再発行整理票のお渡し
係員が再発行登録を行い、再発行整理票をお渡しします。
クレジットカード会社へご連絡
お客さまからクレジットカード会社へご連絡ください。クレジットカード会社から新しい一体型PASMOが到着します。
再発行手続きが完了した新しい一体型PASMOのお渡し
紛失したPASMOを発見された場合は、PASMOエリアの駅やバス窓口など(一部を除く)にお持ちください。
新しいカードを発行した後、紛失したPASMOと引換えにデポジット500円を返却いたします。
・新しいカードを再発行する前は、デポジットの返却はできません。
・デポジット返却の際は、ご本人を確認できる公的証明書等(運転免許証など)が必要です。
・一体型PASMOでは、デポジットの返却はありません。
PASMO、Suicaのほか、Kitaca、TOICA、manaca(マナカ)、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんがご利用いただけます。
オートチャージされません。オートチャージサービスは、改札機での入出場時に行われます。
交通利用と同様に駅の券売機などで確認、印字ができ、「物販」と表記されます。ただし、利用店舗名、購入商品などは表記されません。なお、タクシーでのご利用も電子マネーとしての利用となりますので、「物販」と表記されます。
変更できます。PASMO取扱事業者の駅やバス窓口などにお申し出ください。変更の際は、お客さま本人であることを確認できる公的証明書等の呈示と申請書の記入が必要です。
記名PASMOは、記名人本人が使用できるカードのため、他人への譲渡・名義変更はできません。また、記名PASMOから無記名PASMOに変更することはできませんので、ご不要のPASMOは払いもどしを行ってください。
できません。おそれいりますが、無記名PASMOをご利用ください。
カード券面の印字が不鮮明な場合、正しいご案内ができないことがあります。再印字のお取扱いをいたしますので、PASMO鉄道事業者の駅にお申し出ください。
小児用PASMOの有効期間は、12歳となる年度の3月31日までです。