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鉄道での振替輸送時のお取り扱い

このページの内容

列車が運行不能となった場合のお取り扱いについて(振替輸送)

PASMO定期券の定期券区間内では、磁気の定期券と同様、復旧までに時間がかかると判断した場合、振替輸送の取扱いを行います。
この場合、振替乗車票とお手持ちのPASMO定期券を呈示のうえ、係員のいる通路をお通りください。
PASMOのSFで乗車後、列車が運行不能となった場合、振替輸送はご利用いただけません。SFで乗車された後、列車が運行不能となり他の経路を乗車される場合は、実際にご乗車された区間の運賃をいただきます。

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よくあるご質問

ご利用方法について

  • PASMOは、PASMOエリアおよび首都圏のSuicaエリアで、ご利用いただけます。また、相互利用を行う各エリア内で使用することができますが、首都圏から関西など、異なるエリアをまたいでのご利用はできません。

    交通系ICカードの相互利用

  • 以下の可能性がありますので、まず、カードの状態をご確認ください。
    • 他のICカードと一緒にタッチした(定期入れに、他のICカードが入っている場合など)。
    • 銀紙などの電波をさえぎるものと一緒にタッチした。

    それでも使用できない場合は、前回のご利用時の精算が済んでいない場合や、カードの障害などが考えられますので、駅やバス窓口などにお申し出ください。

  • PASMOから別のPASMOへ、または、PASMOから他のICカードへの移し替えはできません。

  • PASMOは駅構内への入場のみ(お見送りや改札内にあるお店をご利用されることなど)を目的としてご利用になることはできません。

    駅構内への入場につきましては、各鉄道事業者へおたずねください。

  • 各事業者の定めによる割引が適用されます。

    • 各事業者およびご利用方法により取扱いが異なります。詳しくは駅係員にお尋ねください。
  • PASMOのSFで乗車後、列車が運行不能となった場合、振替輸送はご利用いただけません。SFで乗車された後、列車が運行不能となり他の経路を乗車される場合は、実際にご乗車された区間の運賃をいただきます。

定期券について

  • 2枚以上のICカード乗車券を同時に使用することはできません。ご利用いただいている区間が1枚の定期券で購入可能な場合、次回定期券購入の際に全区間を1枚で購入していただくことで、PASMO定期券としてご利用いただくことができます。1枚の定期券として購入できない区間の場合は、従来どおり、磁気定期券のご利用をお願いします。

    • 定期券が1枚で購入できる区間など、くわしくはご利用になる鉄道事業者におたずねください。
  • 鉄道・バスそれぞれ1種類の定期券を1枚のPASMOで購入することができます。なお、発売できる区間・経由などは、購入する事業者にお問い合わせください。

  • 鉄道事業者で消去することができます。
    なお期限切れの定期券を消去していないと、紛失したり障害のため使用できなくなった場合の再発行は、その定期券を購入した鉄道事業者でしかできないため、その鉄道事業者の駅窓口などにお越しいただく必要がございます。 期限の切れた定期券は券面情報をお早めに消去して、記名PASMOに変更することをおすすめいたします。

    • 定期券消去のお取扱い箇所は事業者により異なりますので、ご利用になる事業者にお問い合わせください。
  • 記名PASMOとして引続きご利用いただけます。駅係員にお申し出いただくと、有効期限が過ぎた定期券の券面を消去し、記名PASMOに変更いたします。

    • 定期券の期限が切れたまま紛失したり障害のため使用できなくなった場合の再発行は、定期券を購入した事業者でしかできませんので、お早めに定期券情報を消去することをおすすめいたします。
  • 現在お手持ちのPASMOに定期券情報をのせることができます。
    新たにPASMOをお買い求めいただく必要はございません。なお、PASMOに入っているSFで定期券を購入することはできません。

Suicaとの相互利用について

  • PASMOがご利用いただける駅の改札機とバス、PASMO電子マネー加盟店で利用できます。

    • 一部の鉄道事業者の係員窓口ではモバイルSuicaをご利用いただけません。乗り越し精算が必要な場合には、現金にてお支払いいただきます(SF残額でのお支払いはできません)のでご了承ください。
    • 「モバイルSuica」はJR東日本が実施するサービスです。くわしくは、JR東日本のホームページをご覧ください。