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鉄道での運賃の計算方法

このページの内容

SFでの乗車

入場した駅から出場する駅までの運賃は、出場時にSFから減額されます。(入場時には運賃は減額されません。)

  • SF(ストアードフェア)=PASMOにチャージ(入金)された、運賃に使用できる金額のことです。

定期券区間外の乗車

改札機にタッチするだけで、定期券区間外の運賃を精算できます。

定期券区間外の駅相互間の乗車

定期券区間外の駅相互間を乗車した場合は、「全区間をSFで乗車した場合の運賃」と「定期券区間外の合計運賃」を比較し、安い方の運賃をSFから減額します。

ご注意ください

改札を出場しないで、複数の事業者にまたがって乗車された場合は、各事業者の定める運賃を出場駅で合算してSFから減額いたします。なお、ご乗車の経路が特定できない場合は、ご乗車になった経路と異なる経路の運賃をSFから減額することがあります。

ご乗車区間や定期券の区間によっては、きっぷでの乗車や磁気定期券でのりこした場合と運賃が異なることがあります。

<乗継割引などの適用>

乗車区間が複数の事業者にまたがるときで、割引適用区間が重複する場合は、割引区間が重複しない範囲で割引を適用いたします。

<小児の運賃計算>

小児用PASMOでの乗車時は小児運賃をSFから減額いたします。SFでのご乗車の際は、小児運賃は、大人運賃を計算した経路と同じ経路で計算されますが、定期券区間外にのりこす場合は、大人運賃と異なる経路で計算することがあります。

<入場後、他社線を経由し、入場した社線の別の駅で出場するとき>

入場後、他社線を経由し、入場した社線の別の駅まで乗車する場合で、途中改札を出場しないで乗車したときは、入場した社線のみで乗車できる経路があるときに限り、全線、入場した社線を乗車したものとして運賃を計算いたします。

<5社線以上をまたがって乗車するとき>

改札を出場しないで5社線をまたがって乗車した場合は、4社線以内で運賃計算できる経路がある場合を除き、改札機から出場できません。4社線以内で計算できる経路があれば、4社線以内でご利用したものとして運賃を計算いたします。

<定期券でのりこし、一旦改札を出場して乗り継ぐとき>

定期券区間外の駅で一旦改札を出場して乗り継ぎ、他の駅で出場する場合は、のりこしの計算をする起点となる駅から乗車したものとして、運賃を計算することがあります。

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よくあるご質問

ご利用方法について

  • PASMOは、PASMOエリアおよび首都圏のSuicaエリアで、ご利用いただけます。また、相互利用を行う各エリア内で使用することができますが、首都圏から関西など、異なるエリアをまたいでのご利用はできません。

    交通系ICカードの相互利用

  • 以下の可能性がありますので、まず、カードの状態をご確認ください。
    • 他のICカードと一緒にタッチした(定期入れに、他のICカードが入っている場合など)。
    • 銀紙などの電波をさえぎるものと一緒にタッチした。

    それでも使用できない場合は、前回のご利用時の精算が済んでいない場合や、カードの障害などが考えられますので、駅やバス窓口などにお申し出ください。

  • PASMOから別のPASMOへ、または、PASMOから他のICカードへの移し替えはできません。

  • PASMOは駅構内への入場のみ(お見送りや改札内にあるお店をご利用されることなど)を目的としてご利用になることはできません。

    駅構内への入場につきましては、各鉄道事業者へおたずねください。

  • 各事業者の定めによる割引が適用されます。

    • 各事業者およびご利用方法により取扱いが異なります。詳しくは駅係員にお尋ねください。
  • PASMOのSFで乗車後、列車が運行不能となった場合、振替輸送はご利用いただけません。SFで乗車された後、列車が運行不能となり他の経路を乗車される場合は、実際にご乗車された区間の運賃をいただきます。

定期券について

  • 2枚以上のICカード乗車券を同時に使用することはできません。ご利用いただいている区間が1枚の定期券で購入可能な場合、次回定期券購入の際に全区間を1枚で購入していただくことで、PASMO定期券としてご利用いただくことができます。1枚の定期券として購入できない区間の場合は、従来どおり、磁気定期券のご利用をお願いします。

    • 定期券が1枚で購入できる区間など、くわしくはご利用になる鉄道事業者におたずねください。
  • 鉄道・バスそれぞれ1種類の定期券を1枚のPASMOで購入することができます。なお、発売できる区間・経由などは、購入する事業者にお問い合わせください。

  • 鉄道事業者で消去することができます。
    なお期限切れの定期券を消去していないと、紛失したり障害のため使用できなくなった場合の再発行は、その定期券を購入した鉄道事業者でしかできないため、その鉄道事業者の駅窓口などにお越しいただく必要がございます。 期限の切れた定期券は券面情報をお早めに消去して、記名PASMOに変更することをおすすめいたします。

    • 定期券消去のお取扱い箇所は事業者により異なりますので、ご利用になる事業者にお問い合わせください。
  • 記名PASMOとして引続きご利用いただけます。駅係員にお申し出いただくと、有効期限が過ぎた定期券の券面を消去し、記名PASMOに変更いたします。

    • 定期券の期限が切れたまま紛失したり障害のため使用できなくなった場合の再発行は、定期券を購入した事業者でしかできませんので、お早めに定期券情報を消去することをおすすめいたします。
  • 現在お手持ちのPASMOに定期券情報をのせることができます。
    新たにPASMOをお買い求めいただく必要はございません。なお、PASMOに入っているSFで定期券を購入することはできません。

Suicaとの相互利用について

  • PASMOがご利用いただける駅の改札機とバス、PASMO電子マネー加盟店で利用できます。

    • 一部の鉄道事業者の係員窓口ではモバイルSuicaをご利用いただけません。乗り越し精算が必要な場合には、現金にてお支払いいただきます(SF残額でのお支払いはできません)のでご了承ください。
    • 「モバイルSuica」はJR東日本が実施するサービスです。くわしくは、JR東日本のホームページをご覧ください。